Archive for the ‘音楽’ Category

「音育」とは

2016-11-21

最近「音育」という言葉が注目されてきています。

音楽経験を通じてはぐくまれる力は、楽器を弾ける技術だけではありません。

歌や楽器の練習を重ねること→「記憶力」「集中力」

音を聞き分けて処理する力→「言語能力」

その他にも「想像力」「積極性」「感性」

などたくさんの能力が育まれます。

こちらのページにもまとめてありますので、ご覧くださいね。

東大生の半数以上がピアノを習っていた、というデータからも、

小さい頃からの「音育」がいかに有効かお分かりになるかと思います。

何よりもママやパパなど、大好きな人たちと一緒に音楽を楽しんだ経験は、

人生を豊かにしてくれるはずです。

ピアチェーレでは、1歳のお子様からレッスンを受け付けています。

それぞれの成長に合わせた内容で行いますので、

まずは体験レッスンにいらしてみてくださいね♪

 

 

おすすめ絵本のご紹介♪

2015-07-15

今日は、おすすめの絵本をご紹介いたします。

『ピアノはっぴょうかい 』ブロンズ新社

みやこし あきこ著

pianohappyokai

こちらの絵本は、
初めてのピアノの発表会の様子を、
現実的な部分とファンタジーな部分の両方で描かれた物語です。

【あらすじ】

ももちゃんの、はじめてのピアノはっぴょうかいの日。

舞台のそでで出番を待っていると、
「わたしたちも、はっぴょうかいしているの。みにおいでよ!」
とこねずみが話しかけました。

ちいさなドアの向こうで、
ねずみたちが楽しそうにはっぴょうかいをしています。
<Amazonより>

先日9月の発表会のご紹介をしましたが、
出演される生徒さんはもちろん、
その他のお子さんや親御さんにぜひ読んでいただきたい1冊です。

大人であっても、発表会は緊張しますよね。

子どもだったらなおさら緊張をするのではないでしょうか。

『ピアノはっぴょうかい 』の絵本を読むことで、
発表会に出演される生徒さんはもちろん、
他の楽器やスポーツなどの習い事をしているお子さんも、
発表会や試合などに
「大丈夫!」と思って臨める可能性が高くなるのではないかと思います。

そしてこちらの本を読んだ親御さんにとっては、
お子さんの気持ちがわかる手助けになるのではないでしょうか。

ぜひぜひ、読んでみてくださいね(^^)

連弾は楽しい♪

2013-11-24

12月、1月と発表会が続きます。

12月は大人の生徒さんのみ、小さなスタジオでこじんまりとアットホームに。

1月は幼稚園~大人の生徒さんまで、広いホールで行います。

ホールでの発表会では全員連弾をやるのですが、

最近は大人の生徒さんの発表会でも連弾を増やしています。

連弾は人と合わせなければいけないので客観的な耳が必要ですし、

間違えても止まれない、などといったソロとは違うプレッシャーがあります。

でも2人で弾くことによって音域も広がり音の厚みが出るので、

1人ではできない華やかな演奏ができます。

連弾をやったことがない方は、やはり人と合わせるという不安から敬遠しがちなのですが、

一度やってみると、その楽しさに皆さんはまっておられます(^^)

12月はクリスマスなので、クリスマスの曲を連弾でやりますよ~♪

 

そして1月の発表会では、ジュニアの生徒さんの半数近くがお母様・お父様と連弾をします!

ピアノはやったことがなかったけど、私が「一緒に連弾してみませんか?」と

お誘いしたことがきっかけで、ご自分も息子さんと一緒にレッスンに通われている

お母様もいらっしゃいます。

息子さんとの連弾で発表会に出るのは今回が2度目なのですが、

前回から比べると格段に上達されていて、2人の息もばっちり合っています。

何より、音楽を通じて親子がさらに仲良くなっている、というのが

見ていて素晴らしいな~と感じています。

 

中学生以上の生徒さんは私と連弾したりするのですが、

私自身、連弾が大好きなので、曲選びも楽しくて仕方がありません。

私がかなりテンション高く

「ねえねえ、この曲どう?(≧∇≦)」

と提案した曲を、皆さん「やってみたいです!」と健気に受け入れてくださって、

ありがたい限りです。

(もちろん生徒さんの方からリクエストがあれば応えてますよ~笑)

発表会では観客の皆さんが楽しんだり感動できたりする演奏を一緒に目指そうね!

 

連弾をすると皆さん本当に嬉しそうな顔で

「楽しい~♪」

と言ってくださいます。なのでついつい私も

「じゃあ次はこの曲を連弾しましょう!」

なんて勧めてしまうんです。

連弾だけでなく、合奏だったり伴奏などで

誰かと一緒に1つの曲を作り上げていく

という作業はとてもやりがいのあることですし、ソロとは違った喜びがあります。

 

まだ連弾を体験されたことがない方は、ぜひ1度やってみてください!

きっと

ああ、やっぱり音楽って楽しい、素晴らしい

って思いますよ♪

調律しました♪

2013-11-23

今日は調律に来てもらいました。

前回の調律から約半年。

やっぱりレッスンでよく使う中音域が狂ってきていました。

レッスン中、気になることもしばしば…。

(生徒さんは気付かない程度でしたが)

それも、今日の調律で綺麗な音に戻りました!(^^)!

やっぱりきちんと調律されたピアノだと弾いていて気持ちが良いですね♪

調律中、写真を撮らせてもらいました。

こんな感じで鍵盤を外していくんですよ~\(◎o◎)/!

 鍵盤をすべて外すとこうなってます。

調律の時でないと内部は見られないので、面白いですね(^O^)

次回は実家のグランドピアノを調律してもらう予定です。

実家のピアノの方があんまり状態は良くないかも…。

調律師さん(従姉妹だけど)、頑張って~!

皆さんも、きちんと調律してピアノを大切に使ってあげてくださいね。

集中力を養う♪

2013-11-22

「ウチの子は集中力がなくて…」 


レッスンにいらっしゃるお子さんのお母様が よく仰る言葉です。
集中力を持続させることは、 私たち大人でもなかなか難しいことですよね。

私も実は飽きっぽい性格です(^_^;) 

 
特に小さいお子さんは、30分のレッスンの間中 ずっと集中しているなんて、

至難の業です。 

 
なのでレッスンの中では ピアノを弾いたり歌を歌ったり

ワークをやったりなどして気分転換をはかり、

常に集中していられるように工夫しているのですが、

家での練習の時にはどうすれば良いのでしょうか?

これもよく質問されることです。 
効果的なのは、

「短時間の練習を繰り返し行う」

という練習法です。 

 
30分続けて練習するよりも、 宿題になっている曲を1回弾く

(大体5分もあれば十分ですよね)

ことを、時間を決めて1日3回やる。

それだけでも、小さいお子さんには十分な練習です。 

 
それを繰り返すことによって 少しずつ練習するという習慣も身に付いてきますし、
曲が難しくなってくれば自然と練習時間も延びていきます。 

 
ポイントは、時間を決めてということです。 

 
時間が決まっていなくてただ「1回弾く」というだけだと、

なんだかんだ「あとであとで」となって 「今日は結局できなかったな~」

なんてことになります。 大体の人は絶対になります。 

 
 「練習をやりたがらないから練習はさせません」

ごく稀にこんなことを仰る親御さんもいらっしゃるのですが、

それでは集中力は育ちませんし、 ピアノの上達にも時間がかかってしまいます。 

 
 1日3回弾くことが難しければ、まずは1回でも良いです。

「○時になったら1回ピアノを弾こうね!」

こんな感じで時間を決めて宿題の曲を1回弾く。 

 
「ウチの子は集中力がなくて全然練習しないわ~」 

 
 なんていうお悩みをお持ちのお母様方は、 ぜひぜひ始めてみてくださいね。

 少しずつでも、必ず変化が訪れるはずです♪

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