1月, 2012年

嬉しい再会☆

2012-01-25

最近ちょっと嬉しいことがありました。

何日か前にHPから来た問い合わせの中に、
「外国人の友人がピアノを習いたいので体験レッスンをお願いしたい」
という内容のものがありました。

差出人の名前を見ると、何と私が10年近く前に教えていた生徒さんと同姓同名。
まさか・・・!?
と思いつつも、珍しいお名前で漢字まで一緒だったので、
返信のメールで思い切って聞いてみました。

当時のことを思い出しながらドキドキお返事を待っていたところ。

やっぱり昔の生徒さんでした!
私の旧姓しか知らなかったので、彼女も私と知らずに問い合わせてくださったそうです。
お互いにびっくりでした。

そして、今日がその体験レッスンの日だったのですが。
彼女も付き添いでいらしたので、本当に久しぶりの再会が出来ました。

中学生の頃の記憶しかなかったので、
3月に大学を卒業されるという今の彼女を見て、
大人になったなぁ…。
と感慨にふけってしまいました。

お友達が2月からレッスンにいらっしゃることになったので、
そのうち発表会も見に来てくれると仰ってくださいました。

でも、嬉しいですね。
昔の生徒さんに再会できる機会って、意外となかったんです。
またご縁が繋がって、不思議な気持ちです。

HPを作って良かったなぁ、としみじみ思いました。
感謝です♪

音楽に見送られて。

2012-01-20

先日、伯母が亡くなり告別式に出席してきました。

伯母の家族はクリスチャンだったので、教会での式でした。
そして、伯母が望んだのは音楽葬。
伯母自身もハープを弾き、息子である私の従兄はヴァイオリンを。
音楽の大好きな人でした。

告別式では、従兄のヴァイオリンの伴奏を、その奥様がされました。
従兄の、母親を想ってのヴァイオリン演奏は、とても気持ちのこもったものでした。

伯母はいつも笑顔で、私は怒ったところを見たことがありませんでした。
面倒見が良く、姪である私にもいつも優しく接してくれました。
頭が良く性格も良く、本当に素敵な人でした。
従兄のヴァイオリンの演奏を聴きながらそんなことを思い出し、
自然と涙が溢れました。
きっと伯母も、微笑みながらあの演奏を聴いていたことと思います。

伯母の母、つまり私の祖母の告別式では、
私と従兄が、祖母の為に演奏しました。
その時はお寺での式でしたが。

祖母も、たった2人の孫である私と従兄の演奏を、
いつも幸せそうな笑顔で聴いてくれていました。

音楽葬はあまり一般的はありませんが、
私も愛する人たちの音楽で見送られたら、幸せだろうと思います。

私の母の告別式は普通に仏式で行いましたが、
私が演奏してあげれば良かったかも、とちょっと後悔してしまいました。
それくらい、素敵な告別式でした。

三和子おばちゃま、今までありがとうございました。
ご冥福をお祈りいたします。

花文字♪

2012-01-16

横浜中華街に行ってまいりました。

1年に数回は行くのですが、新年ということもあり、
今年は花文字を書いてもらいました♪
花文字は、中国に由来する色彩豊かな風水の縁起物です。

こんな感じで書いていただきました。

目の前であっという間に芸術的な文字を書いてくださって、
とても感動しました。


書いてくださった杜玉山さんと記念撮影。
杜さんは、中国では賞も受賞したことのある、有名な方だそうです。

今年はこの花文字を飾って頑張ります☆

一生に一度の今年。

2012-01-05

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

何だかまだ年が明けた実感のない私ですが(笑)
今年も頑張っていきたいと思います。

当然のことですが、2012年は今年だけ。
一生に一度の今年です。
毎日を大事にしていきたいです。

音楽は、神様を賛美するために作られてきたといいます。
宗教曲はもちろん、そうでない曲でも祈りに満ちた作品はたくさんあります。
音楽は、神様が私たちにくれた、もう一つの言葉かもしれない、
という話を聞いたことがあります。

私も、自分の言葉がきちんと伝わるように、
努力していきたいです。

今年も宜しくお願いします♪

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