音楽は、記憶の扉を開ける鍵♪

2017-07-30

こんにちは。
さいたま市東大宮にてピアノ講師をしております
長谷川絵里子です。

先日、TVで「音楽は記憶の扉を開ける鍵」だと紹介されていました。

子供の時に歌った歌、
若いころに流行した歌などを聴いたり歌ったりすると、
昔のことを思い出して脳が活性化されるそうです。

私は以前、認知症の方たちが入院する病院で、
音楽療法の仕事をしていたことがありました。

その時も、やはり認知症の方たちと一緒に
昔の曲を一緒に歌ったり、
歌に合わせて身体を動かしたりということを行っていました。
皆さんその時は顔が生き生きとして、
「昔この曲よく聴いてたのよ~」と
にこにことお話してくださっていました(*∩ω∩)

また、お一人お一人のお部屋を回って
歌をお聞かせするということもやっていたんですが、
その時には、昔を思い出して涙を流される方もいらっしゃいました。

音楽って、記憶と直結しているんですね。
音楽療法

聴いたり歌ったりするだけでなく、
さらにピアノを弾くことをしていくと、
脳はますます活性化されていきます。

ピアチェーレでも、最近は子供さんはもちろん、
老後の趣味を兼ねた認知症対策として
レッスンにいらっしゃる大人の方が増えてきています。

ちょっと長くなってしまうので、
次回のブログで、具体的に
「なぜピアノが認知症の予防になるのか?」を
書いていきますね♪
大人のピアノ


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